持ち家は、メンテナンスが必要です。

中古で一戸建てを購入しました。築約5年の物件でした。
それから約8年が経過し、まず水周りのやり直しに迫られました。
蛇口の管が蛇腹になっていて、蛇口が伸縮できるようになっていました。その蛇腹部分が破れて、水漏れしたのです。蛇口と水道管全部を取り替えなければなりませんでした。
次が便器です。水貯めタンクの部品が一部破損しました。部品がなく、それだけの取替えはできないそうで、便器全体を取り替えるはめになったのです。仮に部品があっても10年以上が経っているので、あまり経たずに不具合が出るだろうとのことでした。
台所のレンジ上換気扇が、スイッチをいれると音をたて始めました。修理を頼む必要があるだろうと思いますが、きっと取替えなければならないでしょう。ですので、音は無視して使用しています。
築後10年以上が過ぎれば、家の外観も塗り替えが必要です。かなりの出費になるので、見送っているのですが、ご近所では塗り替えるお宅がちらほらあります。確かに我が家も、傷みが見えるようになってきました。
他にも、門扉から玄関にいたる敷石が傷む、塀が傷み始める等々。一体どれほどメンテナンスにお金が掛かるのでしょう。
住宅の場合、10年ほどでやり直さなければならないそうです。大変です。